日本の社会に必要なお金の教育を担う、金融知力普及協会認定インストラクター資格の紹介です。

インストラクターとは

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お金のことって、難しい。 窓口や営業の人の言ってることもよくわからない。 そんなことってよくありますよね。 金融知力インストラクターとは、公正中立お金のことわかりやすく伝えることのできる人が持っている資格です。 セミナーを開いて、ライフデザインの教室を開いたり、子供向けのイベントで先生役を演じたり。 また、難しいことをやさしく伝えるスキルを持っていて、社会に今求められている金融経済教育を担う理念を持っている人でもあります。

銀行や、証券会社や、保険会社や、不動産会社の人の名刺をもらったら、ぜひ「金融知力インストラクター」の肩書きを探してみてください。きっとその人は頼れる金融マンです。いろんなことを恥ずかしがらずに聞いてみてください。

金融知力インストラクターとは

今まさに「変化の時代」と言われています。構造改革や様々な規制緩和、多様化する人々のニーズやライフスタイルにより、私たちの周りには選択しなければいけない場面や、選択できる機会が非常に増えています。金融・経済においても、「貯蓄から投資へ」という大きな流れの中、様々な金融サービスや金融商品が選択肢の中にあらわれるようになりました。

一方で、それらをめぐる金融トラブルが後を絶たないのも事実です。興味本位や周りに流されて、また、おいしい話に釣られて安易に手を出してしまい、相応な代償を払うはめになり、結果的に投資や金融などに対するマイナスイメージを持ってしまう人も多いでしょう。また、苦手意識やマイナスイメージのために、金融商品の販売業者や金融経済の専門家の説明が、小難しい言葉でわかりにくいと感じる人も少なくないと思われます。

私たちは学校で、金融や経済に関して、あまり学ぶ機会を得られなかったと思います。でも社会に出ると、仕事だけでなく日常生活においても、金融・経済に関する知識とそれを活かす力がとても必要だと実感されているはずです。

そんな皆さんのギャップを埋めることに手を差し伸べ、皆さんが金融知力を身につけることに協力してくれるのが、「金融知力インストラクター」です。金融知力インストラクターは、投資を促したり資産運用の手法を啓発したりすることを目的としていません。金融知力を高めることは、まさに世の中を知り、自分にとって正しい判断や望ましい選択ができることに繋がるのです。

こんな人たちです

金融知力インストラクター制度は、2002年秋に産声をあげました。そして、2003年春より「金融知力インストラクター養成セミナー」がスタートし、これまでに1500名を超える「金融知力インストラクター」が誕生しています。

資格取得者の多くは金融機関に勤める方やFP(ファイナンシャル・プランナー)ですが、金融に関わっていない方も会社員や学校の先生、主婦など様々な方がいます。地域も首都圏を中心に都市部が多いものの、全国津々浦々に点在しています。

もし、興味がわきましたら、気軽に協会までお問い合わせください。

 

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